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2015年5月 5日 (火)

ドラマ『猫侍』.....SEASON2放送中、だけどそこへ行くまでのSEASON1のあらすじ兼感想

BSフジ他 ドラマ 『猫侍』
.....SEASON2放送中、だけどそこへ行くまでのSEASON1のあらすじ兼感想

●あらすじ
ひょんなことから、大店で飼われていた猫=玉之丞をゲットしてしまった、怖~い顔の浪人=斑目久太郎=北村一輝さん。そのネコちゃんと、不器用で怖~くて、仕事なし金欠浪人班目さんとの、おかしくも心温まるストーリー!


 今、SEASON2に突入。

 玉之丞が相変わらずかわいくて、ミステリアス美人。

 この話はもう、怖~い顔の班目氏と、かわいい玉之丞を毎回毎回楽しむしかない! と思います。ほんとに。


 ちなみに、SEASON1では、班目久太郎が玉之丞をゲットするくだりがあるので、そこら辺を。

★SEASON1のおさらい。

 加賀屋の主人、与左衛門(伊藤洋三郎)はかわいい猫ちゃん=玉之丞をゲットしてから、玉ちゃんを猫かわいがりすぎ。仕事は下々のものに任せきり。真面目だった主人の変貌ぶりに、番頭の佐吉(水澤紳吾)はついに、玉之丞を班目に切ってくれるように依頼。

 その気で(報酬ゲット!)のりこんだ班目久太郎は、、、玉之丞のつぶらな瞳に撃沈=怖い顔のまま。

 玉之丞のひもを切り、切り捨てたと嘘を言って、そのままゲット。

 そして…班目と玉之丞の不器用ながらもおかしく楽しい日々が始まるのでした!


 ただし! 与左衛門は玉之丞を失い、生きるしかばね⇒精神崩壊?していくのでした…この旦那様の与左衛門さんが洋三郎さん、崩壊しっぷりが面白すぎ。。洋三郎さんが変な人やると、迫力あるんですよ。。マジ怖い。。

 佐吉は事情を知っていても、それを旦那様に言えないし、なんとも宙ぶらりんの位置に置かれてしまい…玉之丞を封印した(と久太郎がだました)壺に怯えたり…ある意味怖がり、ある意味周りの人に振り回されすぎの、佐吉さんの面白さがSEASON1の見所でないかと思うくらい、面白キャラでした。

 すみません、本当は気の毒な人なんですが…。


 後! 玉之丞を切ったことを隠していたと思っていた佐吉は、じつは玉之丞が生きていて自分がだまされていたことを知り、ついに精神崩壊。。久太郎と玉之丞をやっつけるべく画策するが、お縄頂戴。


 投獄されてしまう崩壊佐吉は、ようやく目の覚めてきた旦那様=与左衛門の計らいで、与左衛門のもとでもう一度やり直すことに。目の覚めた与左衛門様=洋三郎さんは、崩壊時と打って変わって大人の貫録。〇です。

 そして、与左衛門があんなに執着していた玉之丞は、すでに久太郎になついていることに気づき、とうとう玉之丞を手放す決意をするのですね。ここで正式に久太郎と玉之丞コンビが成立!


 どにゃつぼう売りの若菜=平田薫さんは初々しかったし、「猫見屋」の女主人お七=高橋かおりさんは、サスペンス劇場などで暗い役を見ることが多かったんですが、猫侍ではかわいらしくて、なかなか良かったです。

 久太郎の北村一輝さん。怖い浪人を演じていたわけですが、ところどころで猫ちゃんに対する愛情が垣間見られ、ほほえましかったです。

 SEASON1では、妻と娘の手紙を読まずじまいの久太郎。でもSEAON2では少し展開がありそう!?
 そういえば、映画版のみまだ見ていませんでした。


 SEASON2、とにかくかわいい玉之丞を見るべし~!

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