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2014年9月18日 (木)

ドラマ『警視庁9係 / 第9話「殺人オーデコロン」』 感想

テレビ朝日ドラマ『警視庁9係 / 第9話「殺人オーデコロン」』 2014/9/3放送

●あらすじ/ ⇒ このあらすじはサイトさんから引用したら、長いのなんの……続きの画面に収録しました。


なんだか非常に魅力的な若きビリヤード選手の美鈴。冷静そのものですが、大胆な賭けを行って、これまでいくつもの試合を勝ち抜いてきたらしい。

対するモテ男、明神選手と、美鈴の父親とほぼ同年代と思われる日本チャンピオン巽。

※で、以下ネタバレ、と、あらすじ

●あらすじ/ テレ朝サイトから(http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari/story/0009/)
"プロのビリヤード選手、明神(金子昇)が、美人プロと評判の美鈴(森カンナ)との対戦を前に殺害された。現場には血まみれのオーデコロンの瓶が転がっていた。

 美鈴が負ければ大会スポンサーの社長の愛人になるという賭けをしていたことを、明神が対戦前の会見で暴露。美鈴の怒りを買っていたことがわかり、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は美鈴に話を聞きに行くが、私は犯人じゃない、と言うだけで取りつく島もない。そこへ大会スポンサーの社長・石沢(佐藤誓)が美鈴にレッスンを受けにやってきた。どうやら明神が指摘した賭けは本当だったらしい。

   (---まだまだあらすじ)


 殺害される直前、明神が何者かと言い争っていたことをつかんでいた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)。こっそり持ち出した明神のタブレットPCなどから、言い争っていた人物が、田茂山(山田アキラ)という男であることをつかむ。そして、その田茂山が事件の前夜、とある店でケンカをしていたことを知り…。

 志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、大会にも出場していた日本チャンピオンの巽(伊藤洋三郎)が金に困っていたことがわかった。どんなことをしても大会に優勝し、賞金を手に入れたい巽に明神殺害の動機はある。

   (---まだまだあらすじ)

 しかし、青柳と田口は、志保らの質問に答える巽を連行すると、田茂山が明神から巽を傷つけるよう依頼されていた事実を突きつける。そのことを知り明神を殺害したのでは、と迫るが、巽は田茂山のケンカ騒ぎで負傷。明神を殴りつけることなど出来ないと主張する。

 そんなやりとりを見ていた倫太郎は、改めて直樹と現場へ行き、殺害方法を巡る意外な真相に気づく。その結果、倫太郎らが行き着いた真犯人は、そして動機は!?

【ゲスト】 秋元美鈴……森カンナ、巽 三郎……伊藤洋三郎、 明神将人……金子 昇"

  (あらすじ、終わり)


……あらすじ。長!

でも…あらすじをまとめるのが苦手な私。引用させていただいたほうが、正しく伝えられます。。


そして、本編。

なんだか非常に魅力的な若きビリヤード選手の美鈴。冷静そのものですが、大胆な賭けを行って、これまでいくつもの試合を勝ち抜いてきたらしい。

対するモテ男、明神選手と、美鈴の父親とほぼ同年代と思われる日本チャンピオン巽。

明神選手殺人事件には、試合で優勝したい美鈴と、じつはアメリカで経営しているレストランが経営危機でこれまたぜひとも優勝したい巽選手。

試合をネットで中継する会社が出てきて、なるほど、今どきの中継。スマホとかでも、きっと試合中継が見られるシステムなんですよね。

で。初め、事件現場のオーデコロンの瓶見て、これが凶器かと驚きましたが、やはり違いました。仮に割れなくても、そんなに力入りませんよね、あの瓶では…。


事件のカギは、美鈴の父の形見、ナインボール。

じつは、このナインボールが凶器と分かっても驚きました。小さな巾着に入れてあるだけでは、つかんだ部分とボール部分が近くて、それほど大きな力が出るとも思えません。やはり男性の腕力でしたか。


もてる明神選手のおごりですかね。モテモテ男が非モテ男を露骨に侮辱。

こんな侮辱の仕方、女の目から見ても、やっちゃダメでしょう…な展開。ネット中継会社の女性は、この非モテ男子同僚と付き合っていたのに明神とも関係を持ってしまい、魔が差した?んでしょうか(モテモテ明神選手がその"技術"で誘ったのかもしれませんがね…)。

しかも、明神選手と比べなければ、この同僚男性、実際にはごく普通の男子に見えるんですが。。地味女子から見ると。

ちょっとやるせない事件。

〇な点。

洋三郎さん、日本チャンピオンのビリヤード選手。いや、思った以上に〇です。前の(前の前の)シーズンでも9係に洋三郎さんが出演された回があったと思います。が、今回のゲストは〇すぎました。

黒系のシャツにスーツ。スーツケースを引っ張って歩く姿がダンディすぎ!

最近ではちょー〇すぎるお姿!


「洋三郎さんのファン!」である津田寛治さんとの容疑者vs刑事、のサシで…のシーンもあり、見ごたえ満点。


ストーリー的にも〇5つ! でした。


※文中の"〇"は、「まる」と読みます。…一応。

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