無料ブログはココログ

« 残業と仕様書の日々 | トップページ | 映画『マーメイド ~海から来た少女~』感想 »

2012年5月26日 (土)

映画『岸和田少年愚連隊・岸和田少年野球団』感想

岸和田少年愚連隊・岸和田少年野球団』2000年 監督:渡辺武

●内容(「キネマ旬報社」データベースより)
”70年代の岸和田を舞台に、野球で結ばれた悪ガキたちの友情を描く、人気コメディ・シリーズの第4作。監督は「なで肩の狐」の渡辺武。中場利一の原作を基に、「たどんとちくわ」のNAKA雅MURAが脚本を執筆。撮影を「GTO」の浜田毅が担当している。主演は、映画初出演の人気お笑いコンビ、ココリコの遠藤章造と新人の小野浩史。 ”


 岸和田の愚連隊少年達の野球にまつわる青春!

 

 大人時代よりも、子供時代が印象的でした。みんな昔はこんな子いたよってな感じ。

 悪ぶった少年、おとなしすぎる位の少年、ガキ大将、気の強い女の子、それにへつらう女の子等々。

 ピチピチな女子マネージャー。こんな子、ホントにいて欲しいね!という。


 チョイ悪子供と、病弱な少年との、口には出さないけど……な友情。


 少年が手術に成功して、成長してからガスと再開するシーン。ふざけてるような、こんな事もありそうとか、いろいろ思いました。。

 弱小チームだけど、がんばってもいるけど、、

 洋三郎さんは、その野球チームの監督。子供の野球を利用して金儲けをたくらむ、悪い大人1。
 でも憎めない?キャラ。

 なんだかその監督、たしかにチョイ悪だけど、でもどこかにいそうな普通モードなおじさん。なんというかそのキャラが、洋三郎さん出演の他の作品と比べてめずらしい(=悪人でなく、刑事さんでなく、ヤクザでなく、ミスリーディングキャラでなく)点で要チェック作品。

« 残業と仕様書の日々 | トップページ | 映画『マーメイド ~海から来た少女~』感想 »

e.洋三郎さん特集-映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画『岸和田少年愚連隊・岸和田少年野球団』感想:

« 残業と仕様書の日々 | トップページ | 映画『マーメイド ~海から来た少女~』感想 »